〇揚げ物MEMO

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『揚げ物のメモ』spic_461_2.gif
・揚げ鍋はこちらから。ポットデュオはこちらから。オイルポットはこちらから。
・一人暮らしの方は、卓上で出来、温度も固定できるポットデュオがおすすめです。
・美味しい揚げ物にするためには高温でカラッと揚げます(低温だとベチャつきます)
・揚げるという調理方法は、「蒸す」と「焼く」を同時に行うことです(水分を飛ばす)
・揚げ物は一人分作るのはもったいないので、多めに作って冷凍しておきます。
・油の量は、揚げ鍋の1/3以上は入れましょう。少ないと温度の変化も激しいです。
・冷凍品を入れる場合は、油の温度が急激に下がりやすいので少しずつ入れます。
・また一度に揚げ物をたくさん入れてしまうと油の温度が下がるので少しずつ入れます。
・火が強すぎるとカラっとは揚がりますが表面が焦げやすく中が生焼けになります。
・油に「揚げカス」や「片栗粉」が浮いてる場合は、随時掬い取ります(油汚れ防止)
・揚げ物を取り出す時は、揚げ鍋の上でしっかりと上下させて油を切ります
・バットの網の下にペーパーを敷いておくと、揚げ物の油を切っても汚さずに済みます。
・油の温度は160℃~180℃の間にとどめておく。目的の温度までいったら弱火でキープ。
・盛り付けのお皿に「てんし」を敷くと油で汚れることなく皿洗いが楽です。
・料理し終わったら、油はオイルポッドに漉してしまっておく酸化せずに長持ちします。
・使い終わった油は、排水溝に捨てるのではなく居住地域の捨て方に従いましょう。
・油の温度を測る時は、油に「菜箸」を入れると以下のように温度を判別できます。
→①箸から細かい泡が静かに上がってくる状態  ➡ 150℃~160℃(低温)
→②箸からやや大きめの泡が上がってくる状態  ➡ 170℃(中温)
→③箸から多量の泡が勢いよく上がってくる状態 ➡ 180℃~200℃(高温)

『揚げ物の注意事項』spic_461_2.gif
①トイレ等で離れるときは必ず火を止めます(地震の危険性もあるので)
水分を入れると油がはねるので、なるべく入れないようにします(冷凍はそのままでOK)
③火傷してしまった場合は、強がらずに保冷材や氷でしっかり冷やしてください。
④古い油は発火しやすいので、なるべく新しい油で揚げるようにします(2~3回が限度)
⑤慣れてないうちは温度計のついた専用の揚げ鍋を使います(フライパンは慣れてから)
⑥コンロが2つ以上ある場合は、奥の方に揚げ鍋を置くようにします(落下防止)
⑦お子さんがいる場合は、なるべく台所に入れないようにします。
⑧揚げ物が終わったら、揚げ鍋はコンロから離しておきます(火の消し忘れがあるので)
⑨車の運転と同じで「慣れ」は禁物です!ある程度の緊張感・恐怖心をもつことが大切です。
⑩油は火をつけて21分間強火で放置してると340度~370度に達して自然発火します。
⑪もし発火してしまった場合は、火を消し、落ち着いて消火器で消します(水は絶対にダメ)
⑫他の消火方法は、マヨネーズをかける、よく絞ったタオルを被せる、蓋をする等です。
➡上記のことを守れば安心して揚げ物ができます。とにかく絶対に目を離さないことです!
➡不安な方は「消火用具」を買っておくと安心です。入れるだけで消火します!(こちらから

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プロフィール

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料理好きBOY君(COOKPAD公開名)
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A型
趣味
料理、釣り、ゴルフ、サッカー観戦、テニス、筋トレ、ピアノ等
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